収入保障保険(しゅうにゅうほしょうほけん)

死亡時以降、契約時に定めた満期まで年金が受け取れる保険。保険金は毎月、お給料のように受け取れる。非喫煙者割引を適応する商品もある。…

介護保険(かいごほけん)

所定の要介護状態になり、その状態が一定期間継続したときなどに給付金が受け取れる。給付金を一度だけ受け取れるタイプと年金で受け取れるタイプがあ…

契約日(けいやくび)

通常は契約締結の際の責任開始日をいい、保険期間、契約年齢などの計算基準日となる。ただし、保険料の払込方法によっては契約日と責任開始日が異なる…

非喫煙者割引(ひきつえんしゃわりびき)

タバコを吸っていない人の保険料が通常より安い保険料率が適応される。喫煙の有無は保険会社所定の検査がある。…

特約(とくやく)

主契約の保障をさらに充実させるためや、保険料払込方法など、普通保険約款と異なる特別な約束をする目的で主契約に付加するもの。…

保険料払込期間(ほけんりょうはらいこみきかん)

保険料を払い込む期間。商品によって保険期間と異なる短期間で払込を満了できるものもある。…

契約年齢(けいやくねんれい)

契約日における被保険者の満年齢。この年齢で保険料を計算する。…

責任開始日[期](せきにんかいし日[き])

保障を開始する時期。…

契約者貸付制度(けいやくしゃかしつけせいど)

解約返戻金の一定範囲内で資金の借り入れができる制度。…

逓減定期(ていげんていき)

保険期間の経過とともに、死亡または高度障害のときに受け取れる死亡・高度障害保険金額が逓減する定期保険。…

保険証券(ほけんしょうけん)

保険契約の保険金額、給付金額などや保険期間などの契約内容を具体的に記載したもの。…

免責・免責事由(めんせき・めんせきじゆう)

保険金、給付金等が支払われない事由。…

生命保険契約者保護機構(せいめいほけんけいやくしゃほごきこう)

生命保険会社が経営破綻した場合に契約者を保護するため、保険業法に基づき設立された法人のこと。国内で事業を行う全ての生命保険会社が会員として加…

告知(こくち)

契約の申込に際して、現在の健康状態や身体の障がい状態、職業や、過去の病歴などについて、告知書や生命保険会社が指定した医師の質問に、事実をあり…

低解約返戻期間(ていかいやくへんれいきかん)

低解約返戻金割合が乗じられることにより主契約の解約返戻金が低く設定されている期間のことをいいます。…

クレジットカード払い(くれじっとかーどばらい)

保険料払込方法の一つで、クレジットカード会社を通じて保険料を払い込むこと。…

ソルベンシーマージン比率(そるべんしーまーじんひりつ)

大幅な環境の変化によって、通常では予測できるリスクの範囲外の出来事が起きた場合の「支払余力」を判断するための行政監督上の指標のひとつ。…

引受基準緩和型(ひきうけきじゅんかんわがた)

⇒限定告知型…

解約(かいやく)

保険期間の途中に、保険契約者の意思で保険期間を終了させること。解約により保障は消滅する。…

個人年金保険(こじんねんきんほけん)

契約時に定めた一定の年齢から年金が受け取れる。確定年金、終身年金、保証期間付終身年金、変額年金などがある。…

指定代理請求人(していだいりせいきゅうにん)

指定された代理人が被保険者本人に代わって請求をする制度。契約の時や、契約後に契約者が代理人を指定する。…

失効(しっこう)

猶予期間が過ぎても保険料の払込がなく保険契約の効力が失われること。…

特定疾病保障保険(とくていしっぺいほしょうほけん)

ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になったとき、死亡保険金と同額が受け取れる保険。終身と定期の両方がある。…

応答日(おうとうび)

⇒契約応当日…

契約応答日(けいやくおうとうび)

契約後の保険期間中にむかえる毎年の契約日に対応する日のこと。とくに月単位あるいは半年単位といったときは、それぞれ各月・半年ごとの契約日に対応…

前納(ぜんのう)

契約時または契約後に、将来の保険料をあらかじめまとめて払い込むこと。…

リビングニーズ特約(りびんぐにーずとくやく)

被保険者の余命が6ヶ月以内と判断される場合に払われる保険金。…

自動振替貸付(じどうふりかえかしつけ)

契約が失効とならないように、解約払戻金の範囲内で保険料を自動的に保険会社が立て替え、契約を有効に継続させる方法のこと。解約払戻金がない保険等…

支払事由(しはらいじゆう)

約款で定める、保険金・給付金を支払う事由をいう。…

手術給付金(しゅじゅつきゅうふきん)

保険会社所定の手術を受けた場合に支払われるお金のこと。…

契約者(けいやくしゃ)

保険会社と保険契約を結び、契約上のいろいろな権利(契約内容変更請求権など)と義務(保険料支払義務など)をもつ人のこと。…

保険料(ほけんりょう)

契約者が保険会社に払い込むお金。…

生命保険料控除(せいめいほけんりょうこうじょ)

生命保険を契約して保険料を支払うと支払保険料に応じて、一定額がその年の契約者の所得から控除される制度。その分だけ課税対象額が少なくなり、所得…

養老保険(ようろうほけん)

保険期間は一定で、保険期間中と満期時に生存していた場合に同額が受け取れる保険。…

主契約(しゅけいやく)

ご契約のベースとなる部分で、約款のうち普通保険約款に記載されている契約内容のことをいいます。…

定期保険(ていきほけん)

保険期間が一定で、その間に被保険者が死亡した場合に死亡保険金が受け取れる保険のこと。…

口座振替(こうざふりかえ)

契約者が指定した銀行口座から、保険料が自動的に振り返られて払い込む方法。…

特別勘定(とくべつかんじょう)

変額保険や変額個人年金などで、その運用実績を直接保険金や年金額などに反映させるために、一般勘定とは区別されて運用される勘定。…

特約条項(とくやくじょうこう)

特約の約款のこと。普通保険約款と特約条項の内容が異なる場合には、特約条項が優先して適用される。…

予定利率(よていりりつ)

保険会社は受け取った保険料を資産運用するが、保険料を設定するにあたり、資産運用できるであろう金額を前もって割り引いています。この割り引く際の…

被保険者(ひほけんしゃ)

保障の対象とされる人…

払済保険(はらいずみほけん)

保険料の払込を中止して、保険料払込済の契約に変更すること。保険金額は小さくなるが、契約は有効に継続する。…

一般勘定(いっぱんかんじょう)

特別勘定を除いた資産を運用管理する勘定。…

配当金(はいとうきん)

保険料は予定死亡率、予定利率(予定の運用利回り)、予定事業費率によって決められています。しかし、実際には予定された通りの死亡率、運用利率、事…

保険金(ほけんきん)

被保険者に約款の定める支払事由が生じたときに受け取れるお金のこと。…

診査(しんさ)

医師扱いの保険契約を申し込んだ場合に、保険会社が指定する医師により問診・検診をすること。…

変額保険(へんがくほけん)

株式や債券を中心に資産運用し、運用実績に連動して解約返戻金や保険金額が変動する保険。運用リスクは契約者・受取人が負う。…

告知義務違反(こくちぎむいはん)

告知の際、故意または重大な過失によって事実を告げなかったり、事実でないことを告げたりした場合は「告知義務違反」となり、契約が解除されることが…

中途付加(ちゅうとふか)

保険期間の中途で特約を付加することをいいます。保障内容を見直す方法の一つです。…

保険期間(ほけんきかん)

契約上の保障を開始してから終了するまでの期間。この期間に死亡や入院などの支払事由が発生した場合に、保険金・給付金などの支払対象となる。保険種…