取扱保険の種類

医療保険

医療保険は大きな病気やケガに備える保険です。基本となる保障は入院給付金手術給付金です。
入院給付金は入院日額が日数分、手術給付金は手術を受けた場合に受け取れます。
そのほか、多くの種類の特約もあるので、希望によって心配なリスクに対しての保障を厚くすることができます。

生命保険

「一生涯の終身保険」と「一定期間の定期保険」と「満期保険金がある養老保険」の3つのタイプがあります。
死亡や高度障害の保障だけでなく、同時に3大疾病や要介護状態を保障してくれるものや、運用と金利が魅力の変額保険、外貨建終身保険などもあります。
家族のライフプランと今後のリスクをよく照らし合わせて、保険の内容をよく理解したうえで選ぶことが必要です。

学資保険

子供ができるとまず、教育費が気になるところです。小さい頃から習い事や塾などに費用がかかる場合も多いので、それとは別に大学の為の費用を計画的に準備しておけば安心です。
貯金とは違って、親に万が一のことがあっても予定通りの金額が確保できる学資保険は、優先順位の高い教育費の準備方法としては、やはり一番でしょう。

自動車保険

自動車保険は自賠責保険と任意保険の2つに分かれています。
自賠責保険は強制保険とも呼ばれ、加入が義務付けられています。
どの保険会社でも保障内容と保険料は同じです。任意保険は保険会社の商品によって、保険料に大きな差が開くケースがありますが、事故の場合の対応体制なども保険会社によって異なるので、検討の際には一部分だけを見て判断せずに、総合的な見地から検討しましょう。

火災保険・地震保険

火災保険は補償の対象が「建物」と「家財」に分かれています。
補償の内容も火災、風災、水災、盗難などいくつかのパートに分かれています。
地震保険は火災保険の特約なので、地震保険だけで契約することはできません。
家の購入時に火災保険に加入された方がほとんどかと思いますが、加入後、数年経っている場合は補償の内容を再確認しておきましょう。
補償の過不足を感じた場合は特約を付加したりするなどして、調整することも可能です。

傷害保険

ケガの保険です。病気は補償されません。
通院、入院、手術、後遺障害、死亡などが主な補償内容です。
本人だけでなく、家族全員が補償されるタイプもあります。
この傷害保険に賠償責任保険を同時にセットして、自転車に乗るときのリスクに備える方法もあります。
自分のケガだけでなく、他人にケガをさせてしまった時に、自分の賠償責任が生じた部分を補償してもらえます。

法人向け保険

個人の方と同様に生命保険と損害保険の両方であらゆるリスクに備えることができます。
損害保険では賠償責任、従業員のケガ、建物・設備・商品などの火災等の補償。
生命保険では経営者の生命保険、従業員の福利厚生、事業継承・相続、役員退職金などの準備ができます。
法人は万一の場合の損害が莫大なものになる可能性があり、リスクマネジメントがとても大切です。
損害保険と生命保険の両方に精通している保険代理店の役割が、企業全体の安定成長において重要になります。